シカゴ在住スポーツライター・阿部太郎の戯言
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「小事が大事を生む」
 あけましておめとうございます。


 2009年はどんな年になるのかな。


 目標はいろいろとありますが、


 とにかく、


 野村克也監督もおっしゃっているように、


「小事が大事を生む」


 ということを心に留め、


 日々精進していきたいものです。


 本年もよろしくお願いします。
「心」は最大の武器
 先日、ある先輩カメラマンと飲んだ時の会話。


「カメラってね、同じポジでシャッター切れば、物理的には誰がとっても同じなんだよ、物理的にはね」


「そうっすよね」


「でもね、俺は違うと思うんだ」


「え?」


「やっぱり、カメラとる人の気持ちで、できあがった写真って全然違うと思う」


「……」


「おれはそう信じてる」


ちょっぴり、胸があつくなった。


お酒のせいではなかったと思う。
「いつまでもデブと思うなよ」
雪国


 更新を怠っている間、日本へ帰国しました。


 シカゴを発った日は、降雪で一面真っ白。


 ついに冬が「キターーーーーーーー」ってことで、


 そそくさと機上の人になりました。


 シカゴでは耳あて、マフラー、手袋と完全防備だったけれど、日本ではロンTでもいけるぐらいの気候。


 それって、


 シカゴの寒さを経験したからか、


 それともデブの度合を増したからか。


 ちなみに、日本の書店にいってまず目に飛び込んできた本は、


 「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫氏著)


 今の気持ちを代弁しております。
カブス敗退のシナリオ
 最近、ふと考える。


 なぜ、カブスは今年勝てなかったのか?


 シーズン中はシーズン中で、いろいろとカブスの強み、弱みを分析していたが、こうやって期間をあけて再度考えてみると、違った観点が浮かび上がる。


 ピネラ監督は「打てなかったのが最大の原因」という旨の言葉を、プレイオフ終了後に話したが、それだけではない気がする。


 最近思うのは、やはり、9月の戦い方は大切なんだなということ。


 8月まで突っ走ったカブスだが、9月に異変が起きた。


 ザンブラーノは、肩の痛みを再発させたり、祖母の死に直面したり、もちろんノーヒットノーランを達成したが、精神状態がいいとはいえなかった。


 移籍してから故障なく過ごしていたハーデンも、9月に肩の張りを訴えて、球のスピードが落ちていた。


 プレイオフで戦犯となったソリアーノの、公式戦最後の10試合の打率は1割8分4厘。福留選手も同様に9月は月間で最低の打率を残した。


 プレイオフ敗退のシナリオは、9月の段階で用意されていたのかもしれない。

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

「決戦は金曜日」
 アメリカは今、「サンクスギビング・ウィーク」に突入している。サンクスギビング・デイは木曜日だが、週末まで4連休という人が大半だろう。


 日本でいうお正月みたいなもので、家族とゆっくり七面鳥を食べながら、「フットボール観戦」するのが定番である。


 お節料理に舌鼓を打ち、箱根駅伝を見るようなものか。


 だが、そんなゆったりモードの真っただ中で、今日(金曜日)からゆっくりできない人が出てくるはず。


 これも勝負事だから、遅きに失するとたいへん?なことになる。


 あくまで先手必勝。


 遅い仕掛けは後手後手に回る。


 ウェブサイトなどでは、金曜日の午前0時から、決戦がはじまったところもあるらしい。


 日本でも、お正月に見かける光景。


 さて、正解は?


 ・・・・


 バーゲン・セールでした!!!